8日には市内各地の小学校で入学式が行われ、私は下呂小学校に参加してきました。
3月に完成したばかりの体育館で在校生298名が新入学生42名を暖かく迎え入れていました。

9日には市内各地の中学校で入学式が行われ、下呂中学校に参加してきました。桜が満開でまさに入学式にぴったり。
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以前長男の担任だった先生が6年ぶりに下呂中に戻ってきていたり、懐かし先生方の顔が見え、久しぶりに戻ってきたって感じです。

 
今年度の入学生は62人で、在校生より歓迎の歌で迎えられ、下呂中の伝統である合唱を通して仲間をつくり、楽しい3年間と成れるよう期待したいですね。

午後からは「岐阜県立下呂特別支援学校」の開校式・入学式が有りました。
開校式

知事の挨拶の中では「特別支援学校の計画『子どもかがやきプラン』では当地区の計画は平成24年度以降に開校を検討するとありましたが、平成20年6月に保護者の方が中心に成り、多くの署名を添えて早期開校を要望され、翌年には部分開校(高等部のみ)が実現、その後本格開校へ向けて4年の歳月がかかりましたが、この学校への思いは多くあります。」と大変嬉しいお言葉をいただきました。
 

市長より「この特別支援学校が出来、地域の皆さんが草むしりなど、学校への深い理解があり、昨年の第1期卒業生も市内での就労が行えた」と挨拶があり、県と市・市民が連携し障がい者の中核的な施設になる事を期待します。