下呂市議会 今井まさよし

下呂市議会議員の今井まさよしです。天下の三名名泉下呂市が楽しい町に成るよう頑張ります。 応援よろしくお願いします。

委員会報告

人口減少社会の克服を目指すために これで良いのか?

本日行われた予算委員会では、労働費の審査を行こないました。

下呂市内の有効求人倍率は、3.16
下呂市内の企業と求職者のミスマッチをどう解消するのか?
どこに?誰に?アプローチすべきなのか?

その観点で一般質問等を通して、高校生向けの就職ガイダンスを行う事の必要性を!

市内企業説明会を市内業者が積極的に高校生や中学生までに行う事により、進学などで一旦下呂市を離れた若者を下呂に戻す政策が必要だと訴えてきました。

しかしながら執行部の答弁は、求人の高校生への解禁後でないと出来ない。

求人は確かに解禁後に行う事は当然!

下呂の企業がどの様な企業でどんな会社を正確な情報を伝えて行く事が大切なのに

若者を呼び戻すために、メールや郵送で送る事業を今年度からスタートするとの事だが、それにどれだけの効果があるのだろうか?

しっかり検証していかなければ


決算委員会報告2


一般会計・特別会計 歳入合計345億2千万円 歳出合計329億2千万円
9月12日・13日・17日の3日間、決算特別委員会が開催され、平成24年度一般会計決算、8つの特別会計決算及び3つの企業会計決算の認定について審査し、全て認定するものと決しました。

主な質疑は次の通りでした。

Q合併当初と比較して交付税がふけているが、決算総額はそんなに変わっていない。基金に積み立てられているのではないのか?また地域経済の疲弊対策は?どう元気にするのか?
A合併当時と比べて交付税はふえているが、公債費分が増加している。市民は経済状況が良くなったわけではない。中山間地に経済効果がいつ表れるかと思う。民生費・医療費の動向も考えなくてはいけない。
 
Q将来の財政不安に備えて基金の積み立てを行っている。毎年より多く基金積立をしたのは?
A少しでも将来に貯えをしたい。必要な事業はしっかりやった上で、余裕ができた分は基金に積立てる。

Q職員研修費が当初予算の3分の1だが、スキル・アップには重要ではないのか?
A研修の受講者は296名で、積極的に参加してもらうよう努めている。外部講師を招いて講習会を検討したい。

Q市のHPは貧弱である。市内各団体とのリンクを積極的に行う等HP他のメディア等にもお金を掛けて欲しい。
A情報は職員が随時更新している。運営体制も考えて進めていきたい。

Q獣害対策は、市として取組みが減っているのではないか?
A獣害対策は一度補助をすると一定期間できないので減っている。狩猟体制はワナの免許取得者はふえている。
 
Q森林政策は、机上と現場での温度差がある。日本で初めてやるような施策を行ったらどうか?
A間伐材を出せる仕組みなど、県単独でも考えていきたい。材貨があがるよう、県に向かって根気強く要望していく。

Q住宅リフォーム事業の総事業費はいくらか?またその評価をどう考えるか?
A24年度の総事業費は4億8千万円。市内の業者はかなり実績をあげれたし、仕事も多く良かった。時限付きなので仕方ない。

Q国保保険料は、保険税を増税したが、保険給付費が減額となっているが上げすぎたのではないのか?
A結果的には上回ったが、算定時には適正な算定を行った。

以上が主な質疑でした。 

決算委員会修了

13日14日17日の3日間、平成24年度決算委員会が開催され、初の決算委員長として委員会の進行役に徹しました。

審査内容は執行部より概ね300万円以上の事業に対して説明を受け、その後委員より質疑が行われます。

中には、この決算を見て、来年度以降の考え方を執行部に問う質疑も有りますが、それは決算委員会の質疑ではなく、予算委員会や各所管の常任委員会にて審議して頂く内容として、委員に伝えるなどしながら、平成24年の大切なお金の使い方について審議しました。

全体として、社会保障費や医療費の増加、少子化、高齢化に伴う様々な問題点も決算の中から見えます。

これからの予算編成にこの決算審議が活かされるよう、これから様々な形で要望が必要です。

委員会での審査結果は下記の通りです。

  • 認第1号 平成24年度下呂市一般会計決算の認定について、
  • 認第2号 平成24年度下呂市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)決算の認定について、
  • 認第3号 平成24年度下呂市後期高齢者医療特別会計決算の認定について、
  • 認第5号 平成24年度下呂市介護保険特別会計(保険事業勘定)決算の認定について
  • 認第7号 平成24年度下呂市下水道事業特別会計決算の認定についての5件については、賛成多数で認定すべきものと決しました。

  • 認第4号 平成24年度下呂市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)決算の認定について、
  • 認第6号 平成24年度下呂市簡易水道事業特別会計決算の認定について、
  • 認第8号 平成24年度下呂市国民健康保険事業特別会計(診療施設勘定)決算の認定について、
  • 認第9号 平成24年度下呂市下呂財産区特別会計決算の認定について、
  • 認第10号 平成24年度下呂市水道事業会計決算の認定について、
  • 認第11号 平成24年度下呂市下呂温泉合掌村事業会計決算の認定について、
  • 認第12号 平成24年度下呂市立金山病院事業会計決算の認定についての7件について
  は、全会一致で認定すべきものと決しました。

決算委員会初日


本日より、3日間決算委員会が開催されます。

私は、初の決算委員長として委員会に臨みました。

初日は歳入全般と市税徴収状況・・
議会費・総務費・民生費・衛生費について審査しました。

一般会計(単位:千円)

歳入総額・・・・・・・・・・・22,753,727:A
歳出総額・・・・・・・・・・・21,726,106:B
歳入歳出差引・・・・・・・・・・1,027,621(A-B):C
翌年度へ繰越すべき財源 ・・・・・207,662:D
実質収支・・・・・・・・・819,959(C-D):E

性質別経費では
人件費は昨年より1億8千万円削減
建設費は昨年より4億2千万円増加
※学校施設の耐震化


市税では(単位:千円)
市民税は昨年より1,800増加
なかでも、個人税・所得割分15,035増加に対し法人税・所得割17,465減少
固定資産税は昨年より174,393減少
3年に一度の評価替えを行った為に減少しました。

明日からの2日間決算審査を行います。

職員給与削減で半年間で5千万円・・1年で1億円

予算委員会が開催されました、4億5千万円の補正予算が審査されました。

主なもの

職員給与削減 5千7百万円減額

財政調整基金への積立金
4億6千7百万円
 内訳4億1千万円(次年度繰越金の半額を基金へする事が法律で決まっている)
   5千7百万円(職員給与削減分)

下呂市庁舎一本化整備検討事業 1,169千円
 ※現在は職員による一本化に向けて検討をしてます。
  これからは有識者や住民代表等を含め約1年かけて今後の庁舎の在り方を検討する。
  場所の決定は約1年後に行われる予定です。

市政10周年記念事業 1,554千円
 ※来年3月1日開催予定。式典のみを行いイベントは1月から9月に様々なイベントを行う予定

保育所公設民営事業 11,303千円減額
 ※市内2か所公設民営保育園の指定管理費と実勢価格との差額を減額しました。

看護師修学資金貸与事業 10,710千円減額
 ※下呂市単独で行っている看護師修学資金貸与事業が今年度19名分を用意したが、実際は7名の貸与だったので減額。平成22年より事業で延べ84名が貸与しました。

しみずの湯維持修繕費 1,334千円
 ※源泉ポンプの修繕費

木質バイオマス事業推進事業 500千円
 ※ペレットストーブ補助金(1件10万円)が当初予算を既に超えた為。5件分追加予算

商工業振興諸経費臨時 10,3001千円
 ※プレミア商品券発行事業。経済効果が高く、市内消費が増加するプレミア商品券発行費用 商工会連合会などからの要望があり追加予算。

Archives
記事検索
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ