昨夜12日はJAひだ Aーpcにて、古田はじめ岐阜県知事候補者の個人演説会がお行われました。

会場は当初予測していた人数をはるかに超え400名を超す多くの方が、4期目を目指す古田知事の応援に駆けつけて頂けました。
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 応援弁士の方々より、3期12年の実績などをご紹介いただきながら、知事への熱い想いをそれぞれのお立場で、知事への応援を行ってお見えになりました。

知事も予定を大幅にオーバーする約1時間にわたる熱いお話が・・

中でも、昨年は地歌舞伎の稽古に何度も下呂の地を訪れ、実査に舞台に立たれ演じられた事により、更に地方に眠っている資源へより磨きをかける必要性と、その伝統文化をしっかり守る事の重大さを訴えて見えました。

また、外国人観光客の増加に伴い、国では民泊制度が取り沙汰されていますが、安易に民泊に進める事が及ぼす不安もあるので、その辺ではかなり慎重になって議論を重ねる必要があるとも・・・

私自身、民泊に関しては反対の立場で、安易になんでも規制を緩める事で、そのエリア全体のイメージ低下につながるよりは、しっかりとした本物志向で良いものをしっかり伝える事が必要だと考えます。

また、本日13日は、商工会青年部・建設業協会青年部の方々と、個人演説会が行われ、各青年部より多くのご意見を頂き、その一つ一つに丁寧にお答えいただきました。逆に知事より「〇〇のような事を行いたいので、この部分に力を貸して欲しい。」など提案を頂ければ、行政は動く・・
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無いものねだりより有るものの発掘を行うべきだと青年部の皆さんが活気をと夢を再度発見できるようなお言葉を頂きました。

会場を移し、森林関係者とJAひだ下呂営農青年部の方々との個人演説会でも、ひとつ一つの意見に対して、丁寧にお答えされ、農産物ではブランド化、林業では100年の森構想など、県の独自の取組をご紹介いただきながら、更に「下呂市としてこうしたい!」ってのを持って知事と一緒に海外にトップセールを行いましょうともいわれ、生産者の方々も喜ばれていました。
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