今年度、議員個人ではなく、議会の正式な委員会にて、管内視察の一環として
各種業界の方々との懇談会を行います。

第1弾として、下呂市観光協会連絡協議会との懇談会を
申し込みをおこないました。

 小坂町や馬瀬などは観光と商工会が密接な取組みを行って
いますので、下呂市商工会連絡協議会にも同席して頂き
委員会としての懇談会を開催いたしました。


テーマは
_赦せ150万人誘致に向けた観光戦略 
下呂市観光客特別誘致対策協議会の取組み
E豕でのアンテナショップ事業説明


〜地域活性インターンシップ〜プログラムについて
旅行専門誌「じゃらん」の取組みと
今後の事業展開について概要説明

 銑は事業展開してます観光協会連絡協議会会長より
事業説明と概要を説明頂き、

地域活性インターンシップにつきましては、「じゃらん」
の方より説明を受けました。

150万人誘致・・・
じゃらんをご利用して、下呂温泉に起こし頂いた方が
昨年度は約15万人、目標としている150万人の誘致を
行う場合にこの数字の積み上げが大切であり。

そのためには様々な取組みにより、今まで以上のお客様に
起こし頂くよう、若者をターゲットにした旅行の紹介をする
プランをご紹介いただきました。

この取組みを行う事で、より多くの方に下呂市の魅力を十分
に伝え、多くの方に下呂市へ起こし頂けるよう、なんとかこの
企画を下呂市の取組みとして行えるよう今後も進めて行きたい
と思いました。

しかし・・・・
今回の懇談会では、今後の下呂市を考える上での大変な問題点
も、指摘されました。

 財政的に大変な時期を迎える31年問題、その為には公共財産の
軽減化を図る必要性があります。

 下呂市の観光には無くてはならない施設でも、公共財産として
見直し・もしくは廃止などを行えば、観光地としてお客さまに
ご紹介する事も出来なくなります。

 縦割り行政
観光商工部としては、市内での滞在時間を増やすためには、必要な
施設で有っても、総務部では見直しの対象となっている矛盾をも
感じました。

今回は、問題点をその場で解決するのではなく、お互いに意見を
述べ聞く事が出来た事は有意義な懇談会だったと思います。

次回は、建設業協会との懇談会を計画しています。