最近テレビ番組の影響で品薄状態が続いている

エゴマ油

地元では「あぶらえ」とも言われ、この地域では昔から
五平もちなどにも使われていました。

昨日(8日)には高地トレーニングの地元小坂地区にて

NPO法人高所トレーニング環境システム研究会理事長 杉田三重大学教授 
による、「高地とレーニングにおけるエゴマ油とアスリートの関係」のご講演を
頂きました。 

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n-3系(オメガ3系)の油には動脈硬化を抑制する 
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もあり、特にアスリートが高地でのトレーニングを行う
際にはEPAのサプリメントが欠かせないとの事でした。

更に、アスリートのみで無く生活習慣病の予防等の
効果も期待できるそうです。

そのEPAは主に青魚に多く含まれていますが、

簡単に摂取しやすいのが、「エゴマ油」だそうです。


そこで、エゴマの栽培指導を行っている

岐阜県中山間地農業研究所 中津川支所長 鍵谷先生
よりエゴマの歴史や栽培についての講演を頂きました。
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 小坂地区では、地元建設業の熊崎組さんが、
耕作放棄地解消のためにエゴマ栽培を始め

今年は5反まで作付け面積を増やす計画が有るそうです。

これからの小坂発展のカギはエゴマに期待する!

そんなストーリーを早く実現化したいですね