本日行われた予算委員会では、労働費の審査を行こないました。

下呂市内の有効求人倍率は、3.16
下呂市内の企業と求職者のミスマッチをどう解消するのか?
どこに?誰に?アプローチすべきなのか?

その観点で一般質問等を通して、高校生向けの就職ガイダンスを行う事の必要性を!

市内企業説明会を市内業者が積極的に高校生や中学生までに行う事により、進学などで一旦下呂市を離れた若者を下呂に戻す政策が必要だと訴えてきました。

しかしながら執行部の答弁は、求人の高校生への解禁後でないと出来ない。

求人は確かに解禁後に行う事は当然!

下呂の企業がどの様な企業でどんな会社を正確な情報を伝えて行く事が大切なのに

若者を呼び戻すために、メールや郵送で送る事業を今年度からスタートするとの事だが、それにどれだけの効果があるのだろうか?

しっかり検証していかなければ