下呂市議会 今井まさよし

下呂市議会議員の今井まさよしです。天下の三名名泉下呂市が楽しい町に成るよう頑張ります。 応援よろしくお願いします。

おもてなしの心

ローカルホスピタリティ セミナーを受けてきました。

講師
ホスピタリティバンク研究所
浦郷義郎先生

ホスピタリティってあまり聞いた事が無い言葉だったので
今回のセミナーはドキドキの期待をして聞きました。

サービスとホスピタリティの違いとか

今後の下呂市 下呂温泉にとってこのホスピタリティの気持ちを
持つ事はとても大切ことだと改めて思いました。


全国の数多い温泉地の中で第7位のこのよい成績を
更に上位にランキングしていただけるよう
ホスピタリティの高い下呂温泉にしていきたいですね。

観光特別委員会 

㈳下呂温泉観光協会との懇談会が行われました。

下呂温泉の現状について協会の専務理事よりお話をいただき
その後名誉会長より今までの下呂温泉と日本の現状について
お話をいただきました。

そのお話の中で

この時代は皆で痛みを分かち合ってお互いに協力しあうことが大切
皆で力を合わせ、夜に街に出たらシャッターが閉まっている
この現状ではお客さんが街に出て楽しめない、

街に活気を取り戻す為にも、市民みんなでおもてなしの心が必要

とのお話でした。

確かに楽しそうな人の家には遊びに行きたくなりますよね。
そんな下呂温泉にしていきましょう。

藤井たかお 同士議員・OB議員の会

25日 下呂温泉水明館で

藤井たかお先生の同志議員・OB議員の会が行われました。


藤井先生と政治学者福岡政行先生の講演が有りました。


藤井先生は、講演の中で日本は今まで不況を乗り越えてきた
しかし、今回の不況は今まで日本に有ったものが失われつつある。

それは、何か?

「おもいやり」 「支えあい」

だそうです。何でも合理的に考え規制緩和した結果、同業者の数が増え
価格競争が激化。何でも便利になると不便になることも多い

みんなの力でこの不況を乗り越えて・・・・


下呂市にはまだまだ人の優しさが残っている今だからこそ
考えて行かなければならない。

元気を取り戻しましょう。

地域医療を考えよう

「病院が無く成る。」

「お医者さんがいなくなる」


こんな事を考えてもいなかった事だが、全国各地の自治体で
問題になっている。

全国の自治体病院が2兆円の赤字

2兆円といえば、定額給付金の額と一緒!

だったら定額給付金を全て自治体病院の赤字補てんに使えば・・・

む〜確かに

しかし、それでいいのか?根本的に赤字にならない経営って有るのか?

不採算部門の救急や小児科を自治体病院は負担しているのなら
根本的に赤字に成らない経営って有るのか?

皆さんのご意見を・・

補正予算6億4千5百万円

臨時議会最大の焦点
6億を超える補正予算

1億7千2百万円を林業費
実に13の林道改良恋路

1千2百万円の
プレミアム商品券

等多くの国の経済政策に伴う補正予算でしたが、

下呂市単独での補正として、トマト農家の支援720万円が
盛り込まれてました。

トマト農家の切実な要望にこたえた支援であり、今後の
下呂の産業としてのトマト農家の振興に期待したいです。


今回は、この不景気を乗り越える為の補正予算でもあり、
全議員一致での賛成可決と思ってましたが、

賛成多数での可決と成りました。またも反対討論もないまま
賛成に挙手しなかった議員の考えは分からない。

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