下呂市議会 今井まさよし

下呂市議会議員の今井まさよしです。天下の三名名泉下呂市が楽しい町に成るよう頑張ります。 応援よろしくお願いします。

人を笑顔にする自然

少年の主張下呂市大会が22日に行われました。

市内7校の中学校より選ばれた代表者は、どの方もとても素晴らしく

最優秀賞に選ばれた熊崎さんの発表はとても素晴らしく感動しました。

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下呂市の海外派遣や修学旅行での体験談や、自らの病との戦い、生まれ育った地域を通じて感じた事の、発表者がでした。
そんな中、馬瀬中学校 二村さんの発表の中にあった

馬瀬にはショッピングセンターもコンビニも信号も有りません。町にはコンビニがあり、子どもたちはコンビニでお金を使いますが、コンビニに行くにも親に車で連れて行ってもらわないといけませんが、そのお金は夏の花火大会に寄付します。夏の花火大会には多くのお店が来て、そこで普段会えない人たちと会える。

馬瀬には、清流があり、清流は心を癒してくれる。 嫌な事が有っても川へ行けば心を入れ替えてくれる。


馬瀬には


「人を笑顔にしてくれる自然がここにある。」


中学校2年生にとても素晴らしい事を教えていだたきました。


人を笑顔にしてくれる自然をいつまでも、保ち続け、更には多くの笑顔をこの地に集結するような街にしなければばと、改めて感じました。


少年の主張大会後には
文化・スポーツ・奉仕・善行に優れた児童・生徒を表彰する「わかあゆ賞」の表彰式が行われました。
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受賞された皆様おめでとうございます。今後ますますご活躍頂きますようご祈念申し上げます。
 

自分の身は自分で守る

東日本大震災から既に3年が過ぎ、全国各地で防災・減災について様々な取組みが行われています。私自身も今年3月に防災リーダー講習会(県主催)にて防災士を取得しました。

6月19日には高山市久々野町に有ります長瀬土建さんが交通労働安全衛生大会40周年記念講演会を開催されました。

この記念講演に先立ち高山市長が、今後は下呂市・高山市等の連携を含めて広域化が必要と挨拶されました。
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続いて 高木朗義(たかぎ あきよし)岐阜大学教授・・
「世界一受けたい減災教室 〜自分の身は自分で守る〜」
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先生は、テレビ番組にも多数出演され、日用品を代用して万一の災害時も応用が利く物を紹介したり、サバイバル体験を通じて万一に備える事を行って見えます。
 
以前もこの先生のお話を聞きましたが、図上訓練(DIG)を何度も繰り返すことで、地域を知り、自分の命を守るために必要な事をしり、その後地域内で災害時に優先的に救助が必要な人を知る事で、お互いを助け合う共助が生まれる。
 
図上訓練には多くの資金は要りません。地図とペンがあれば簡単にできる訓練ですので、今年度は私の住む地区でも行って行こうと思いました。

お2人目の講師は
福和伸夫(ふくわ のぶお)名古屋大学減災連携研究センター教授・・
「未来の子ども達のための防災・減災」
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先生の講演も2度目でしたが、今回は中学生や高校生が聴講に来ていましたので、以前とは雰囲気は違いましたが、もちろん内容は同じようなご講演で、地震にいかに弱い国づくりを行って来たのかをお話頂きました。
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お2人の講演を聞き、今から始めれる事からはじめる防災意識を、防災士として地元にいかに伝え、この地区から一人の犠牲者を出さないよう行動しようと改めて感じました。

本日の講演会を企画頂きました、長瀬土建様に感謝申し上げます。

6月定例会閉会

6月6日より開催されました定例議会が17日に閉会しました。

提出されました議案
 
・専決処分の承認(交通事故)1件
・字の変更(農地整備に伴う字区域の変更)
・萩原北保育園指定管理者の指定(平成27年よりNPOサンはぎわらに指定管理)
・条例の設置・訂正・廃止5件
  ・(職員給与・・復興計画策定時に手当てを支給)
  ・(定年前のに退職する職員・・早期退職者募集制度)
  ・(地域審議会・・設置機関終了に付き廃止)
  ・(廃棄物施設条例・・中山浄化園の利用時間を実態に合わせる)
  ・(火災予防条例・・人の集まるイベントなどの厳重化・・下呂市には該当なし)

補正予算関係(単位:千円)

補正総額 83,355  

主な事業は
・姉妹都市ペンサコーラ市への義援金  1,000
 (フロリダ北部を襲った豪雨により被災)

・濁河温泉高原スポーツレクリエーションセンター運営事業 2,245
  アスリートや一般スポーツ選手の誘致事業を現在管理を行っている団体に事業委託

・ナショナルトレーニングセンターへ器具類の整備  1,400
  (全額国費)

・地域少子化対策強化交付金事業の採択決定  1,411
  ラブリッジサポーター事業(結婚相談員の人材育成
  高校生対処に命の大切さを伝える事業
  (全額県費)

補正予算の中でも少子化対策強化予算が岐阜県の事業採択により計上されました。
下呂市では今までも、少子化対策として子育て支援を重点的に行って来ました。医療費助成や妊婦検診の公費負担、第3子の保育料無料などで子育て世代の負担軽減を図る等の対策を行っていましたが、少子化を食い止める事はできませんでした。
今年度は新たに結婚と出産に対する意識改革をより進めていく為に、仕事と家庭の両立の支援など積極的にとりくみ、地域、学校、企業などの各方面において結婚・出産への支援を行っていきます。

評価されるのは嫌ですね

学生の頃、通知表を受け取る時のドキドキ感・・・
勉強しなかった時としっかり目標を定め勉強した時、あの通知表にはしっかり見抜かれていた思い出がありませんか?

6月定例会、一般質問では評価システムについてお聞きしました。

まず、評価システムに入る前に、日本創成会議が2040年までに20〜39歳までの女性が半減し人口減少が止まらず消滅してしまう、「増田ショック」の発表を受け、当市も消滅市として挙げられた事について市の感想を聞きました。

A:深刻な問題だがこれだ!という解決策はない。少子化対策としての保育料無料、医療費無料化や雇用対策として小口融資や就職ガイダンスを行っている。

人口問題も深刻だが財政が持続可能な運営を行うためには、事業仕分け、特に事業を行っているのが、誰が?誰のために?どんな目的で、いくらの予算をどこに支払ったのかを統一された書式により、明確さと透明性をもって公開すべきだ

A:合理化計画をすすめるにあたり、選択と集中を行いながらすすめてきたが、公開はしていない。しかし、評価とう観点では、目的の妥当性・有効性・効率性面の明確さや費用対効果に欠けるものもあった今後検討する。

事業を総合的に評価する事により、住民が出来る事、行政でなければできない事が明確になる。

A:事業を継続するためにも、住民にも関わって頂く事が「地域力の強化」であり「市民協働」に繋げていきたい。


今後ますます財政が厳しくなる事は皆さんも感じて見えるでしょうが、厳しい時代を迎える時だからこそ、選択と集中をし、費用対効果が高い事業には積極的に勧めていく事により、下呂市の経済が潤えば、厳しい時代ではなく、夢と希望が持てる町になります。

今ならまだ間に合います。行政が積極的に情報を開示し官民一体となった経営する町づくりを目指しましょう

可能性をもっとつかめ!

本日、下呂市主催でクラウドファンディングセミナーが開催されました。

講師は、螢肇薀好肇丱鵐 社長 須永珠美さん
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以前、私が所属している岐阜☆青年市町村議員ネットワークでも講演頂いた方でした。

約、1時間半の時間をかけて、最近の「ふるさと納税」について、またクラウドファンディングの魅力についてかなり丁寧に説明を頂きました。

下呂市では、昨年度までは ふるさと納税を行った方にお礼状と広報誌をお送りしていました。しかし、今年度より下呂市内の特産品の普及と振興を兼ねて、納税額に合わせて特産品をお送りするようになりました。

また、本日の講師が運営しているサイト ふるさとチョイス では下呂市のコーナーも・・・


本日の講演では、以前は聞けなかった新しい取り組みも多く紹介され、特に最近では富裕層の方が高額の寄付をする事例もあるとの事でした。

また、工夫次第では商品をお送りするのではなく、寄付をした人がこの地を訪れる観光と密着したふるさと納税を行っている・・(三朝温泉では既に3年前より行われていて、3年前より私はこの事を一般質問で取り上げて来ました)
ようやく、明るい兆しがみえた事業ですが、なかなか行政が動こうとしない現実があります。

更には、下呂市では地域力強化!を提唱してますが、その反面 ふるさと納税に地域枠を設ける事に対してはかなり後ろ向きな意見が聞かれます。

その辺を今後は徹底的に見直す機会を今回のセミナーで学びました。

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最後に講師の方と記念撮影

 
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