下呂市議会 今井まさよし

下呂市議会議員の今井まさよしです。天下の三名名泉下呂市が楽しい町に成るよう頑張ります。 応援よろしくお願いします。

下呂温泉で阿波踊り

10月8日に下呂温泉感謝祭が行われました。

下呂温泉が未来永劫までお湯が尽きる事が無いよう

山形県 出羽三山より分祀された「下呂温泉神社」が作られ

今年で26年を迎えます。

今年は、阿波踊りを迎え盛大に行われました。

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始めて見ましたが、とてもきれいで活気あふれる踊りに観光客や市民の皆さんも

みとれていました。

今後も下呂温泉がいつまでも繁栄しますように・・・・

 

議員発議2本提出

本日から9月定例会がはじまります。

本日は議案説明がおこなわれますが、

議員発議を2本提出しましたので、議場での提案説明を
行います。

発第2号 「手話言語法」制定を求める意見書について

発第3号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書について

以上2本の意見書を一括上程させていただきます。

手話は言語として世界的に認められていて、日本国内でも障害者基本法などで言語と認められてはいますが、教育の分野での使用など、ろう者が日常生活を行って行く上で未だに不自由な点が多くあります。手話言語法を制定する事により、社会的に自由に、生きられる事を目指す為に意見書の提出をするものです。

ウイルス性肝炎患者の医療費助成の拡充の必要性は、議員有志(全議員)による弁護団の先生からセミナーを受けその必要性は充分にご理解いただいています。
厚生省のHPでウイルス性肝炎患者が肝硬変や肝がんへ移行する感染者が多いが問題となっている事を認めている以上、早期に対応を求める為の意見書を提出するものです。
 

インターンの大学生と・・・

ご無沙汰しておりました。

下呂市議会では初めての「若者と政治を結ぶ」

NPO法人 ドットジェイピー

より、学生さんを受入れました。

初日は議会運営委員会と重なったために
下呂温泉合掌村を始め、下呂の温泉街を紹介し
一人で散策も含め活動して

2日目には
秋に行う親睦旅行第2弾ツアーの袋づめ・発送作業
夜に行われた「16ミリ上映会&市政報告会」
の準備

3日目には
午前中は教育長との面談を行い

その後、岐阜県の宝物1号!「小坂200滝」へ
振興事務所でレクチャーを受けて
ビジターセンターへ
熊崎君と
200滝の熊崎さんよりレクチャーを受け
「今年は雨に泣かされた夏でしたが、工夫して何とか維持できた」
と嬉しい報告が・・
沢登り準備

 小坂の源泉2か所で飲泉を行うまえに・・・
木造校舎(現在は廃校)
湯屋木造校舎
を外からながめ・・・・


小坂の魅力のほんの入り口を見て来ました。

7日には2人の学生さんも合流して、小坂観光について
政策提案が出来るよう
フィールドワークを行う予定です。

我が家の子どもたちと全く同世代の学生さんの
発想にはこちらも驚かされますが、いい刺激にも・・・

小坂の皆さん町で見かけたらよろしくお願いします。

 

人を笑顔にする自然

少年の主張下呂市大会が22日に行われました。

市内7校の中学校より選ばれた代表者は、どの方もとても素晴らしく

最優秀賞に選ばれた熊崎さんの発表はとても素晴らしく感動しました。

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下呂市の海外派遣や修学旅行での体験談や、自らの病との戦い、生まれ育った地域を通じて感じた事の、発表者がでした。
そんな中、馬瀬中学校 二村さんの発表の中にあった

馬瀬にはショッピングセンターもコンビニも信号も有りません。町にはコンビニがあり、子どもたちはコンビニでお金を使いますが、コンビニに行くにも親に車で連れて行ってもらわないといけませんが、そのお金は夏の花火大会に寄付します。夏の花火大会には多くのお店が来て、そこで普段会えない人たちと会える。

馬瀬には、清流があり、清流は心を癒してくれる。 嫌な事が有っても川へ行けば心を入れ替えてくれる。


馬瀬には


「人を笑顔にしてくれる自然がここにある。」


中学校2年生にとても素晴らしい事を教えていだたきました。


人を笑顔にしてくれる自然をいつまでも、保ち続け、更には多くの笑顔をこの地に集結するような街にしなければばと、改めて感じました。


少年の主張大会後には
文化・スポーツ・奉仕・善行に優れた児童・生徒を表彰する「わかあゆ賞」の表彰式が行われました。
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受賞された皆様おめでとうございます。今後ますますご活躍頂きますようご祈念申し上げます。
 

自分の身は自分で守る

東日本大震災から既に3年が過ぎ、全国各地で防災・減災について様々な取組みが行われています。私自身も今年3月に防災リーダー講習会(県主催)にて防災士を取得しました。

6月19日には高山市久々野町に有ります長瀬土建さんが交通労働安全衛生大会40周年記念講演会を開催されました。

この記念講演に先立ち高山市長が、今後は下呂市・高山市等の連携を含めて広域化が必要と挨拶されました。
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続いて 高木朗義(たかぎ あきよし)岐阜大学教授・・
「世界一受けたい減災教室 〜自分の身は自分で守る〜」
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先生は、テレビ番組にも多数出演され、日用品を代用して万一の災害時も応用が利く物を紹介したり、サバイバル体験を通じて万一に備える事を行って見えます。
 
以前もこの先生のお話を聞きましたが、図上訓練(DIG)を何度も繰り返すことで、地域を知り、自分の命を守るために必要な事をしり、その後地域内で災害時に優先的に救助が必要な人を知る事で、お互いを助け合う共助が生まれる。
 
図上訓練には多くの資金は要りません。地図とペンがあれば簡単にできる訓練ですので、今年度は私の住む地区でも行って行こうと思いました。

お2人目の講師は
福和伸夫(ふくわ のぶお)名古屋大学減災連携研究センター教授・・
「未来の子ども達のための防災・減災」
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先生の講演も2度目でしたが、今回は中学生や高校生が聴講に来ていましたので、以前とは雰囲気は違いましたが、もちろん内容は同じようなご講演で、地震にいかに弱い国づくりを行って来たのかをお話頂きました。
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お2人の講演を聞き、今から始めれる事からはじめる防災意識を、防災士として地元にいかに伝え、この地区から一人の犠牲者を出さないよう行動しようと改めて感じました。

本日の講演会を企画頂きました、長瀬土建様に感謝申し上げます。
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